カスペ!木村藤子のキセキ相談!SP:川島なお美

木村藤子の美女たちのターニングポイントSP:川島なお美 パート2

2013年1月9日放送された『徳光和夫&菜々緒&木村藤子の美女たちのターニングポイントSP』の鑑定の様子を紹介します。
ここでは川島なお美 デヴィ・スカルノ 小原正子 さとう珠緒 にしおかすみこ 今井メロ 田中美奈子 伊吹吾郎 KABA.ちゃん 柴田英嗣 杉本彩 はるな愛 東国原英夫 藤本美貴 ほっしゃんの鑑定の様子です。

ここでは川島なお美の鑑定の様子です。

パート1からの続きです♪

木村「(夫婦の間に)空間が視えるの。隙間が少し。これ、気をつけないといけない。(彼に)あなたは気をつかってはいるんですが、(彼の)健康だけじゃなく、いろんな意味でも少し面倒を見すぎる意味で、うるさくなった可能性が視えます。」

川島「はい。」

木村「あなたが今家の中で、結婚した時から(うるさく)いわないといっていますけれど、立って、前向きじゃなく(横向きで)彼に何か強い口調でいっている姿が視える。彼はすごい気を遣って(あなたに甘えきれない部分があったのかもしれません。)」

川島「過去にですか。」

木村「結婚してからです。あなたはその時に気づいていなかった。結婚当初から。
家庭的な暖かさもありますよ。思いやりもあります。ただ、あなたの行動、動き方が、彼はいやな気持になってふっと横を見ている心の中をあなたが見抜けなかった。彼はあなたへ心を求めていたかもしれない。
いい方悪いんですけど、見せる(外面的な)愛情とは違う心からの愛情。これが(足りなくて)彼がちょっと寂しかったのかもしれない。ご心配なのはわかりますよ。
決して今家庭をうんぬんという気持ちはないんですよ。離婚とか離婚を決定するとか、まだそういう気持ちはないです。
ただ、(彼は)自由が欲しい。
どう表現しましょう。隙間が少し気にかかる。彼は逃げて自由が欲しい甘えたい部分もある。(夫婦関係を)修復したいというか、もとにきちっと(戻るために)話し合いたい部分もある。そっとしながら、やさしくうまく妻として。」

川島「あと普段の食生活に私がいないときでも気をつけてくれるようにしてほしいんですけどね。」

木村「うん。本人も望んでいますが、なかなか。
でもね、まず最初に(努力を)認めてあげないと。」

川島「認めています。もちろん。彼の仕事のことなので、それを全部とり上げるなんてことは。だから普段の食生活なんです。彼の仕事に関することは止められないので。」

木村「ちょっと待ってね。川島さん。
今の会話がね、こここなの。『認めています』といいました。お互いの会話をするとき、ご主人にもそう言わずに『すごいわね』って『よく頑張ったわね』って、そこから始らないと。今の私にも『認めています』っていうのは自分の感情論が先になってしまう。ごめんなさい、言い方悪くて。」

川島「いえ、とんでもないです。」

木村「あなたの損するのはその部分なんですよ。
もしかしたら彼はもっと表情の優しいもの(物言わぬ優しさ)を欲しいのかもしれない。」

川島「表情の優しいもの?」

木村「(あなたは)とっても優しいのに、すごく慎重にものを考えるのに、今のように夫婦の会話がね、同じことを繰り返しているのに気づいていない。
私との会話も『そうなんです。私に気を使ってくれているんだけど、なおさら私もついつい口が先に立って心配でね』って、こういう会話に持っていければ彼は絶対あなたを信じてつかんで離さない。
ちょっときつい表現のところが出てくるのかもしれません。あなたが損するとすればその会話で、ご主人のみならず、損する時があるかと思います。」

川島「はい。」

木村「あなたの良さがまだ完全に出ていない。この夫婦ははっきりいって未熟。」

川島「はい。未熟なものでまだ修業中です。妻としては。」

木村「これを気をつけてお幸せになってほしいと思う。」

〜川島はついつい自分の感情を先にぶつけていた。それが安らぎを求めるご主人の負担になってします。木村はそれに気づいてほしかった。〜

続いて川島なお美は夫の仕事についても聞きます。
川島「海外からのお話も最近よくいただいて、例えば海外に進出することって彼にとってよいことなのか?」

木村「ご主人は100%海外進出を決めていません。その辺はすごく慎重な方です。
現地の人に任せきりはダメです。(現地に行くと)日本の方がおろそかになる。じゃあ行ったり来たりとなってもどっちかがおろそかになってしまいます。」

川島「そうですね。」

木村「だったら今のまま、健康も考えて、現状維持で行ったほうがよいかと思います。」
川島「はい。」

木村「それとあなたの悩みにあなたの健康、仕事、家庭とあります。仕事のことはどう伺いましょう?」

川島「先々、映画を撮る予定なんですけれども、激しいラブシーンがあるんですね。
前はよくそういう役はいっぱい来たんですけれども、そういう作品に出るのが結婚後初めてのことなので、夫に相談した方がいいのか。
いつもは私は仕事の相談は何もしませんので、結果だけ見てもらうってことが多いんですが、今回それでいいのか。
主人がその映画を見た時にどう思うのか?やるなら思い切ってやりたいんですけど、主人のことも…。」

木村「でもあなたは引きません。」

川島「全然やきもちを焼くような素振りはないんですけれども。本当は嫌なのかなと思ったりすることもあるので。」

木村「うん。そういう場合は避けてみないようにするんじゃないですか。この方は。」

川島「彼は過去のもの全然見ません。」

木村「なるほど。それでいいと思います。で、女優さんの仕事は続けるかと思います。
あなたはご主人の仕事を手伝うことはやめた方がいい。ほどほどで。

〜そして木村は彼女の健康について意外なことをいいます。〜

木村「なんでしょうね。あなたバレエやらないですよね。」

川島「やります。クラシックバレエをやっています。」

木村「あっ、そう。つま先で立っているのが全身にいいんですよ。だから手も上に上がるんだ。ならよくわかる。」

川島「そうなんですか?」

木村「股関節から首から全部均整とれて。」

川島「『バレエやっているんですか?』と聞かれたのは初めてです。やってます。ずっと。」

木村「これはね、ずっとおばあちゃんになっても続けた方がいい。」

川島「おばあちゃんになっても続けたいです。70歳、80歳になってもずっとクラシックバレエ続けたいと思っていたので。」

木村「ああ、そう。あなたの健康の秘訣はバレエにあったといっても過言でないかも。この(体の)きれいなラインは。」

川島「すごいうれしいです。」

木村「ご主人もやればいいのに。これは無理ですね。」

鑑定が終わって感想は?

川島「一安心しました。一番気になっていたのは主人の目のことなので。すごい緊張したから肩凝っちゃった。バレエに行こう。」